矯正治療(マウスピース矯正)|スター歯科クリニック高槻駅前院

  • キッズスペース完備
  • バリアフリー
  • ICOI(国際インプラント学会)認定医

短期集中治療

  • 24hネット予約
  • 予約優先/保険診療・急患随時対応可能
  • 072-683-4184
  • 大阪府高槻市白梅町1-4 ビエラ高槻3F

矯正治療(マウスピース矯正)

このページの目次

歯並び・咬み合わせのお悩みを改善する矯正治療

矯正歯科・小児矯正

歯並びや咬み合わせの乱れは、見た目だけの問題と思われがちですが、実際にはお口の健康にも大きな影響を与えます。歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすいため、虫歯や歯周病の原因となることがあります。

さらに、咬み合わせのバランスが崩れることで、歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなり、顎関節への負担が増すなど、さまざまなトラブルにつながる可能性もあります。

スター歯科クリニック高槻駅前院では、審美面の改善に加え、しっかり噛める機能的な咬み合わせにも配慮した矯正治療をご提案しております。歯並びや咬み合わせに不安をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

目立ちにくいワイヤー矯正に対応しています

ワイヤー矯正は、ブラケット(金属の留め具)とワイヤーを用いて歯を動かす一般的な矯正方法で、高い矯正力があり、幅広い症例に対応できる点が大きな特長です。しかし、金属の装置が歯の表面に装着されるため、見た目が気になるという理由から治療をためらう方も少なくありません。

当院では、そうしたご不安に配慮し、審美性に配慮したワイヤー矯正に対応しております。

透明なブラケットのワイヤー矯正

透明なブラケットのワイヤー矯正

一般的なワイヤー矯正と同様の構造ですが、歯の表面に装着するブラケットに透明な素材を使用しているため、金属製のものと比べて目立ちにくいのが特徴です。

舌側矯正(裏側矯正)

舌側矯正(裏側矯正)

舌側矯正(裏側矯正)は、ブラケットとワイヤーを歯の裏側に装着して歯並びを整える治療法です。装置が外から見えにくいため、周囲に気づかれにくいのが特徴です。マウスピース矯正が難しい症例にも対応でき、審美性を保ちながら歯並びを改善できます。

ワイヤー矯正(ブラケット矯正)の流れを動画で確認

こちらはメディカルネットさんが制作した「ワイヤー矯正(ブラケット矯正)の流れ」を解説した動画です。歯がどのように動くのかを分かりやすく紹介しておりますので、ワイヤー矯正をご検討中の方は、ぜひご覧ください。

目立ちにくく取り外し可能なマウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース型矯正装置インビザライン

スター歯科クリニック高槻駅前院では、目立ちにくく取り外しが可能なマウスピース型矯正装置「インビザライン」による矯正治療に対応しております。

インビザラインは、歯科先進国の米国アライン・テクノロジー社が開発・製造するマウスピース矯正装置です。現在、世界100カ国以上に展開され、これまでに2,100万人以上(※2025年時点)の治療実績があります。

透明なマウスピースを1日22時間程度装着し、段階的に交換していくことで、歯を少しずつ動かしながら理想的な歯並びへと整えていきます。

マウスピース型矯正装置インビザラインの特徴

マウスピース型矯正装置インビザラインの主な特徴についてご紹介いたします。

透明で目立ちにくい

目立ちにくい

透明で薄いマウスピースを使用するため、装着中もほとんど目立ちません。人と接する機会が多い方でも、見た目を気にせず矯正治療を進めていただけます。

簡単に取り外せる

ご自身で取り外せる

マウスピースはご自身で簡単に取り外しができるため、歯磨きや食事も普段通り行えます。お口の中を清潔に保てるため、矯正中の虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。

金属アレルギーのリスクがない

金属アレルギーでもOK

マウスピースは金属を一切使用していないため、金属アレルギーのリスクがなく、安心してご使用いただけます。

通院回数が少ない

通院回数が少ない

マウスピースは1〜2週間ごとに患者さまご自身で交換していただくため、通院回数を抑えながら矯正治療を進めていただけます(通院は1.5〜3ヵ月に1回程度)。

歯の動きを事前に確認できる

専用ソフトによるシミュレーションで、治療前に歯の動きや仕上がりのイメージをご確認いただけるため、納得したうえで矯正治療を始めていただけます。

痛みや違和感を感じにくい

違和感や痛みが少ない

マウスピースは薄く歯に密着する設計のため、装着時の違和感が少なくなっています。さらに、少しずつ歯を動かしていくため、痛みも感じにくいのが特長です。

マウスピース矯正の流れを動画で確認

こちらはメディカルネットさんが制作した「マウスピース矯正の流れ」を解説した動画です。歯がどのように動くのかを分かりやすく紹介しておりますので、マウスピース矯正をご検討中の方は、ぜひご覧ください。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)と薬機法について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法の対象外となる矯正装置のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。ただし、装置に使用されている素材は薬事承認を受けており、安心してご使用いただけます。

本装置は、患者さまの歯列データを米国アライン社へ送信し、海外で製作された後、インビザライン・ジャパン株式会社を通じて提供されます。

口腔内スキャナーiTeroを活用した快適な型取り

口腔内スキャナーiTero

スター歯科クリニック高槻駅前院では、口腔内スキャナーiTeroを導入しています。

口腔内スキャナーiTero口腔内スキャナーiTeroは、小型カメラで口腔内をスキャンするだけで精密な口腔内データを取得できます。

粘土のような印象材を使用しないため、嘔吐反射が強い方も不快な思いをせずに型取りが可能です。

取得したデータは、マウスピースの作製だけでなく、シミュレーション、治療経過の確認などに活用します。

さらに、iTeroには近赤外線を用いた虫歯検知機能(NIRI)が搭載されているため、歯の内側や隣接面など見えにくい虫歯の発見が可能です。虫歯の見落としを防ぎ、矯正治療前に口腔内環境を整えることができます。

ワイヤーとマウスピースによるコンビネーション矯正に対応

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の併用治療

スター歯科クリニック高槻駅前院では、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせたコンビネーション矯正に対応しております。

各矯正装置の特長を活かし、歯並びの状態によっては、まずワイヤー矯正で大きな歯の移動を行い、その後マウスピース矯正へ移行することで、効率的かつ審美性にも配慮した治療が可能です。

機能面と見た目の両立を図りながら、患者さま一人ひとりに適した矯正治療をご提案いたします。

矯正治療に伴うリスク・注意点について

できる限り歯を抜かない非抜歯矯正に努めております

非抜歯矯正

歯並びが乱れる原因の多くは、顎の大きさに対して歯が大きく、並ぶためのスペースが不足していることです。そのため矯正治療では、スペース確保のために抜歯が必要となる場合があります。

しかし当院では、健康な歯をできる限り残すことを大切にし、下記の処置を行うことで可能な限り非抜歯での矯正治療に努めております。

※すべての症例で非抜歯が適応となるわけではなく、見た目や咬み合わせに影響が出る場合には、抜歯をご提案することがあります。

遠心移動

遠心移動

遠心移動とは、歯を後方(奥歯側)へ移動させる処置です。歯列全体を後方へ移動させて必要なスペースを確保することにより、抜歯をせずに歯並びの改善が可能となります。

IPR法(ディスキング)

IPR法(歯幅の縮小)

IPR法(ディスキング)とは、歯の表面のエナメル質をわずかに削り、歯の横幅を調整してスペースを確保する処置です。歯が動くためのスペースを確保することで、抜歯を回避できる可能性があります。

矯正治療の流れについて

カウンセリング

カウンセリング

カウンセリングにて、歯並びや咬み合わせに関するお悩み・ご要望を丁寧にお伺いします。

検査・診断

検査・診断

CTやセファロレントゲンによる検査を行い、口腔内や骨格の状態を分析し、適切な治療計画を立案します。

治療計画の説明

治療計画の説明

使用する矯正装置の種類をはじめ、治療費や期間、想定されるリスクについても丁寧にご説明いたします。内容にご納得・ご同意いただいたうえで、治療を開始いたします。

事前治療

事前治療

口腔内に虫歯や歯周病が確認された場合には、先に治療を行い、環境を整えてから矯正治療を開始します。

矯正治療開始

矯正治療開始

ワイヤー矯正では装置を歯に固定して歯を動かし、マウスピース矯正ではオーダーメイドのマウスピースで段階的に歯並びを整えます。

保定期間

保定期間

矯正治療後は後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)を装着して歯並びを安定させます。

矯正治療を推奨する代表的な歯並びについて

叢生

叢生(ガタガタの歯並び)

叢生とは、歯が重なってデコボコに並ぶ状態(乱ぐい歯)を指します。歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上顎や前歯が前方に突出した状態です。口が閉じにくく乾燥しやすいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、転倒時などに前歯を損傷しやすい傾向があります。

下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)

下顎や下の前歯が前方に突出した状態(受け口)です。見た目のコンプレックスにつながるほか、咀嚼時に顎へ負担がかかり、顎関節症のリスクが高まります。

過蓋咬合

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

上顎の歯が下顎の歯を大きく覆うほど、咬み合わせが深い状態です。前歯で噛みにくく奥歯や顎に負担がかかるため、奥歯の喪失や顎関節症のリスクが高まります。また、下の前歯が上の歯茎を傷つけることがあります。

すきっ歯

空隙歯列(すきっ歯)

歯と歯の間にすき間がある状態です。汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、空気が漏れやすく、発音に影響が出ることがあります。

開咬

開咬(前歯に隙間ができる)

上下の歯を噛み合わせても前歯にすき間ができる状態です。前歯でものが噛み切れず咀嚼効率が低下し、奥歯や顎への負担が増えるため、奥歯の喪失や顎関節症のリスクが高まります。

高槻市で目立ちにくい矯正装置による歯並びの改善をご希望の方へ

歯並びを改善する矯正治療

スター歯科クリニック高槻駅前院では、見た目の美しさと咬み合わせのバランスに配慮した矯正治療を行っております。患者さまが無理なく治療を続けられるよう、目立ちにくいワイヤー矯正や取り外し可能なマウスピース矯正など、さまざまな選択肢をご用意しています。高槻市で目立ちにくい矯正装置による歯並びの改善をご希望の方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

トップへ戻る